娘の友達はエロい?エロシーンはある?【中年親父と娘の友達のラブストーリー】

コミックDAYSにて連載していた人気漫画『娘の友達』。最終7巻をもって完結となりました。

本作は広告が「性的搾取」「犯罪教唆」といった意見が寄せられ、プチ炎上したことがあります。


さて、『娘の友達』は本当にエロい作品なのでしょうか?エロシーンがあるのかどうかも紹介します。

娘の友達のあらすじ

サラリーマンの市川晃介は家庭では父親として、会社では係長として気の休まるところがありませんでした。

ある日、行きつけの喫茶店で女子高生の店員・如月古都に出会います。実は彼女は晃介の引きこもりの娘・美也の友達だったのです。

決して抱いてはいけない感情とわかりつつも、晃介は交流を通して少しずつ古都に惹かれていきます……

 

本作の主人公・晃介はもともとの神経質な性格に加え、妻と死別しているため不登校の娘を一人で育てざるを得ず、さらに会社でも出世頭として期待されているというかなり厳しい状況に置かれています。

そんな彼が偶然出会った娘の友達・古都に癒されていく……というストーリーです。

非常にインモラルな匂いのする作品なだけに、エロシーンにも期待したいですが、そのようなシーンはあるのでしょうか?

娘の友達のエロシーンは?

結論から申し上げますと、残念ながら『娘の友達』にはエロシーンはほとんどありません。とはいえ無いわけではなく、申し訳程度にはあります。

2巻では古都と晃介が水族館デートに行くことになります。そこで古都は晃介をホテルに誘い、晃介も了承。

全裸で迫ってくる古都ですが、晃介はさすがに踏みとどまる……というエピソードがあります。さすがにここで一線を超えるのはマズいですからね……

自分は『娘の友達』を全巻読みましたがエロシーンらしいエロシーンはこのくらいです。あと7巻で古都がレイプ未遂に遭うシーンがあるくらいかな?とはいえ脱がされてもいないので微妙なところ。

なお、どっちのシーンでも乳首は出ません。

娘の友達の評価

エロさ   ★
ストーリー ★★★
画力    ★★★★

『娘の友達』はエロ目的で読むタイプの作品ではありません。このブログで扱うギリギリのレベルといったところです。

そういう意味ではいかに「性的搾取」「犯罪教唆」といった批判が的外れなのかがわかりますね(笑)これだからフェミは……

ストーリーは結末についてはいろいろ意見が分かれそう。序盤は展開が読めなくて面白かったという意見が多いですし、自分もそう思います。古都の考えていることが全くわからなくてちょっと怖いんですよ。そこが一番の面白さだったかなと。

画力は好みの問題?古都は犬っぽくてかわいい、美也は微妙(笑)

ヒューマンドラマとしては完成度が高い作品なので、その手の作品が好きな人にはおススメの作品です。

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