【VGC2017 JCS日程A16-1 1706】電気Zコケコビート

mash(@mash_arrow)と申します。
今回は僕がメルボルン国際大会に向けて考案し、グロリアラスチャレ、JCSと使いこんできた構築を紹介します。
構築自体はこのルール僕が考えた中で最強だと確信していますが、僕の実力不足でほとんど実績を残すには至りませんでした。
それでも日程Aで良い成績を出したことや、恐らく出場できないであろうJCS本選及び、世界大会に向けて日本人プレイヤーに参考になればよいと思い公開することに致しました。

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目次


-構築経緯
-個別解説
     ・ポリゴン2
     ・カミツルギ
     ・ウインディ
     ・カビゴン
     ・カプ・レヒレ
     ・カプ・コケコ
-QRコード Showdown
-選出や立ち回り
-雑感
-執筆者

JCSでの成績


日程A 16-1 1706 
日程B   16-4   1638+1勝 
日程C   6-5     1500代 
日程D 6-5   1500代 
日程E 16-4 1638+1勝


その他の戦績


オセアニア国際大会 day1 5-3 
グロリアラストチャレンジ 4-3
その他にIsmatというマレーシアのプレイヤーがこの構築を参考にしてプレミアチャレンジを優勝、yoko_cloverさんがこの構築を用いてアジアパシフィック代表となりWCSday1出場を決めました。
 

構築経緯


VGC2017において最も重要なルール変更の一つであると考えられるのがZ技の登場です。

Z技を使う代表的なポケモンとしては、ガブリアスが上げられます。 しかし僕はガブリアスを全く評価しておらず、理由としてはZ技を失った瞬間、味方を巻き込んでしまう技をメイン技に置かないといけないということ、 威嚇などで比較的容易に火力を落とすことが出来ること、ジメンZを持たないガブリアスが弱いために、ジメンZはかなり警戒されており交わされやすいためです。

出来ればガブリアス以外にZ技を持たせたい、そのためガブリアスを使わない構築を考えようと思いました。 
それでは強いZ技を使うポケモンは条件は何であるのか考えた時に 

①一撃で相手ポケモンを倒していける火力であること 
②読まれにくいこと 
③Z技を使ってもなお活躍できること 
などが挙げられると思います。 

そこでデンキZを持つカプ・コケコに注目しました、
①エレキフィールド下のデンキZならば多くのポケモンを一撃で倒すことが出来ること 
②カプ・コケコの単体性能が高いため、いのちのたま、きあいのタスキなど様々な持ち物がカプ・コケコには考えられるため比較的読まれにくいこと。 
③素早さが高いため、Z技を失っても活躍しやすい 
このように上記の条件にすべて当てはまります。尚且つカプ・コケコは素早さ種族値130とポケモンの中でも最高クラスの素早さを持ち、 もし相手のポケモンがデンキZ技をまともにくらえば、相手は一匹ポケモンを失っただけでなく、技を一回打てないということになります。 
そのため、デンキZ持ちカプ・コケコの採用を真っ先に決めました。  

次にカプ・コケコに対して天敵となるポケモンについて考えていきました、それは電気技を無効にしつつ、地震によって一撃でカプ・コケコを葬るガブリアスというポケモンです。 前途では評価していないと書きましたが、対策していないと暴れられてしまいます。 
ガブリアスの対策にはポリゴン2を採用しました、耐久が高いため汎用性が素晴らしいことや、当時の環境はバルジーナテテフ、フワライドテテフなど追い風構築が多かったのでそれに対してスイッチトリルの要素を加えたかったからです。 

トリル下アタッカーとしてはカビゴンを採用しました。ポリゴン2と一緒に採用しているトリル下アタッカーとしてはギガイアスなども主流ですが、カプ・コケコと一緒に採用すると 地面耐性がさらに怪しくなるためあまり採用する気にはなりませんでした、このポケモンならポリゴン2を用いらなくてもトリルの対策も出来ますし、ポリゴン2との相性も良いです。 

このルールで全抜き性能が頭一つ抜きんでていると思っているのがカミツルギで、この構築はカプ・テテフやカプ・ブルルのフィールドを張り替えてくるポケモンにそこまで強くないためそこに圧倒的に強いこと、単純にとてもとても強いので採用しました。 

カミツルギの全抜きに対する対策として威嚇枠は構築には出来るだけ入れた方が良いと考えています、このルールでは少し性能も抜けている印象のウインディを採用しました。 

最後の枠は悩みましたが、試作段階でガラガラなどに詰まされることがしばしばあることと、このルールのほとんどの構築に入っているウインディに対して強い駒としてカプ・レヒレを採用しました、

意識はしていませんでしたがAFKの並びをこの構築に置くことになり、少しは相手に選出を読まれないことも期待しました。 
結果的に浮いているポケモンが存在せず、地面技やエスパー技、電気技を無効にすることが出来ない6体になりましたが、そこはパーティに守るを出来るだけ採用するようにしたことや、ポリゴン2.カビゴンの耐久によってカバーすることにしました。

 

個別解説


 
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ポリゴン2

性格:ひかえめ
実数値:192-x-128-141-126-80
努力値:252-x-140-28-88-0
特性:ダウンロード
持ち物:しんかのきせき
技構成れいとうビーム 10まんボルト(どくどく) じこさいせい トリックルーム
※ABCD日程→10まんボルト メルボルン、ラスチャレ、E日程→どくどく

ガブリアス対策枠及び追い風構築に対するメタとして採用、先発と後発どちらにも選出機会がある柔軟な使い方が出来るポケモンです。

相手の初手がガブリアスだと想定できる場合は積極的に先発に出すことが重要です。 れいとうビームはガブリアスを倒すために必須、じこさいせいは詰みの展開を作るために重要な技です。この技の使い時を間違えて、倒される必要のない場面でポリゴン2を倒されないように意識しましょう。

トリックルームは追い風展開やトリックルームを決めることが出来れば有利な展開になる場面で打ちます、ただし注意点としてこちらの構築のメイン火力であるカミツルギとカプ・コケコは2匹共素早いポケモンのため打ち所を間違えると不利を招きかねないので注意しましょう。  

最後の10万ボルトとどくどくは未だ正解が見えないものの、ポリゴン2構築ミラーとなった場合どくどくを持ってないと相手のポリゴン2にどくどくで有利を取られないようにカプ・レヒレを出さないといけないように感じます。
カプ・レヒレは単体性能が低いため足手まといになってしまうことも多く、ポリゴン2ミラーは出来るだけポリゴン2だけで有利を取るようにしたいという考え+耐久ポケモンに対して腐りにくい技であることから今はどくどくがベストアンサーだと思っています。
 
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カミツルギ

性格:いじっぱり
実数値:157-221-151-x-83-139
努力値:180-0-0-x-252-76
特性:ビーストブースト
持ち物:こだわりスカーフ
技構成リーフブレード スマートホーン せいなるつるぎ かわらわり

この構築の高速アタッカー兼耐性補完として採用、この型のカミツルギはryokonさんが使っていたカミツルギを参考にしました。

今までカミツルギはその特殊耐久の低さからとても使いづらいと感じていたのですが、この型のカミツルギはB方面、D方面と厚く、はがねタイプらしい耐性を生かすことができて非常に気に入っています。 
この構築の役割としてはカプ・コケコと共に序盤に相手のポケモンを一匹でも倒して数の有利を取ること、終盤まで温存して一貫を作って勝つという役割があります。

技構成に関してはリーフブレード、スマートホーン、せいなるつるぎまでは説明不要なので省略。 
最後のかわらわりの枠は4つ候補があり、オーロラベールや両壁に対するメタとしてのかわらわり、超持久戦タイプの構築に対して&最後の希望を失わないハサミギロチン、フワライドピンポイントのつじぎり、この構築が少し苦手としている格闘タイプに対してのサイコカッターが挙げられますが、今の所使う機会が多いかなと感じているかわらわりを採用しています。
それでもほとんど使わないので要検討です。
 
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ウインディ

性格:しんちょう
実数値:196-138-101-108-123-129
努力値:244-60-4-0-92-108
特性:いかく
持ち物:イアのみ
技構成:フレアドライブ しんそく(バークアウト) ワイルドボルト(てだすけ) まもる
※メルボルン、ラスチャレまでしんそく。A日程からバークアウト
※メルボルンまでワイルドボルト、ラスチャレからてだすけ

本構築の威嚇枠として採用、構築のスタート時点ではハチマキ型、チョッキ型などを考えていたものの、守るが使えないことによって温存することが出来ないため、混乱の実を使った型を採用。

当初は混乱の実に対する評価はカビゴン、ベトベトンが持つ以外には高くありませんでしたが、使ってみるとあまりの強さに驚きました。 
性格についてですがA日程までは耐久値を高く設定している意地っ張りのウインディを使っていましたが、最初ワイルドボルトやしんそくなどのサブウェポンを採用していたが途中からバークアウト、手助けに変わったことにより攻撃力よりもより安定した耐久の方が必要だと感じてしんちょうに変えました。

しかし変えた後のB日程後の成績がイマイチよくありませんでした、耐久があることによって動かしやすくなってるので僕は単にB日程後に使用者の僕の使い方が悪いだけだとE日程まで考えていましたが、E日程で防御が上がったテッカグヤに詰まされてしまうという欠点も判明いたしました。
これを踏まえると攻撃の値を上げて耐久面はプレイングでカバーした方が良かったのかもしれません。 

技構成はテッカグヤやカミツルギの打点のフレアドライブは必須、手助けはラスチャレから採用していますが、手助けを持つことによりカプ・コケコの電気Zをより生かすことが出来ます。この技の採用はこの構築に大きな武器をもたらすことが出来ました。

この構築は瞬間火力で相手のポケモンを倒していく構築ですが、上手くしのがれてカプ・テテフのような継続的に火力を出すポケモンにそこまで強くないです。

そのためバークアウトはその穴を埋めるべく採用しました、ウインディのしんそくという技は必須だと思っていましたが、バークアウトの方が安定した戦いが出来ると思います。
 
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カビゴン

性格:ゆうかん
実数値:244-169-117-x-130-31
努力値:68-188-252-x-0-0
特性:くいしんぼう
持ち物:フィラのみ
技構成:おんがえし 10まんばりき リサイクル のろい

スイッチトリル下の鈍足アタッカーとして採用、このルールでは僕が過去に使ってきた構築にもたびたび入ってきました。
それは高い耐久、低くない攻撃性能、混乱の実とリサイクルのシナジーから来る詰め性能、まさに守護神といえます。 

おんがえしはタイプ一致のメインウェポン、別の候補としてすてみタックルもありますが、 あちらも技の高さを活かして耐久を上げるなどのメリットもありますが、あえて体力が減る技を採用する意味を感じなかったので恩返しに(単純に使い慣れていたのもある)

10まんばりきは構築単位で重たいウツロイドに対して撃つので必須です。ウインディとカプ・コケコにも場合によってはこちらを押します。

リサイクルと混乱実のコンボはいうまでもなく強いです。最後ののろいは相手のトリルに対して合わせて打つと効果バツグンでそのままイージーウィンも狙っていけます、ただしあまりのろいを撃たずに普通に殴っていくことのほうが多かったです。(やたらカビゴンに挑発が飛んできますので出来るだけ攻撃技を押した方が良い)
 
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カプ・レヒレ

性格:ひかえめ
実数値:175-x-135-161-150-108
努力値:236-x-0-252-0-20
特性:ミストメイカー
持ち物:たべのこし(ウイのみ)
技構成:だくりゅう ムーンフォース めいそう まもる
※メルボルン、ラスチャレ→食べ残し A日程よりウイのみ

構築最後の補完枠として採用。
トゲデマルやガラガラなどカプ・コケコが出しにくい相手の場合に選出するためのフィールド要因と考えています。
メルボルン、ラスチャレの際は評価があまり高くないポケモンでしたが、雨構築や、ミロワルガラというめんどくさい構築が増えたこと、食べ残しから混乱の実に変えたことによって明らかに回しやすいポケモンになったことで評価が変わり、この枠は正解だと感じるようになりました。

技構成は全体技のだくりゅう、命中不安はありますがそれでも相手の命中率を下げる等はとても強力です。ねっとうは僕は余りにも弱いので採用しなくていいと思ってます。

ムーンフォースは使いやすいフェアリー技、めいそうは環境にカミツルギがいるためそこまで多くは打ちませんでしたが、特定の場面(相手がコンボ寄りの構築だった際それに合わせる時など)に非常に有用な技でした。
 

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カプ・コケコ

性格:おくびょう
実数値:146-x-105-147-95-200
努力値:4-x-0-252-0-252
特性:エレキメイカー
持ち物:デンキZ
技構成:10まんボルト マジカルシャイン ボルトチェンジ まもる

この構築のエース、基本的にこのポケモンは選出で出して相手のポケモンに常にデンキZのプレッシャーを与え続けることが最も重要となります。
デンキZを消費するタイミングですがそれは相手のポケモンを葬ることが出来るタイミングです、守られてもダメですし、じめんタイプに引かれてもダメです。

デンキZと相性のいい技やポケモンはこのようになっています。 
①ウインディの手助け 
これにより一撃で倒せる範囲を増やすことが出来る、なおかつこの動きは相手から悟られにくい行動です。 
②ポリゴン2 
相手がガブリアスを採用している場合、何としてもこのポケモンを倒そうとして集中してくることが多いです。これはつまり相手はデンキZにまで頭が回りにくいことを意味します(守るなどを選んでいないことが多い)、ポリゴン2の耐久をカバーし、デンキZの通りをカバーしあう組み合わせになります。 
③スカーフカミツルギ 
スカーフカミツルギの攻撃はある意味では手助けのようなもので、 デンキZとカミツルギの集中をすれば相手は守るを選んでない限り一匹のポケモンを失うでしょう。それに加えて終盤までデンキZを残している試合展開の場合、カプ・コケコとカミツルギを並べて両縛りにする展開もかなり多く起こります。 

技構成ですがメインウェポンの10万ボルト、全体技のマジカルシャインは確定、ボルトチェンジは1匹倒した後に4vs3のサイクル戦を始める際非常に役に立つ技なので採用しています。

 

QRコード Showdownテキスト


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運営のQRコードの空き枠がないため、現在は提供いただいた場合のみ掲載しています。

 

選出や立ち回り


ぼくは特定の構築に対して選出パターンを決めることをあまり行わないため、初手の選出パターンのみを紹介させていただきます。

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カプ・コケコの行動を威嚇でフォローしたり、てだすけデンキZを撃つことが出来る初手。
相手がガブリアスを採用していない構築などにはこの初手を採用することが多い。

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2体の攻撃アタッカーで一気に数の有利を取りに行こうという初手、強気の集中攻撃なども視野にいれた初手。
あと強引にキュウコンのオーロラベールなど、場を整えてから始動するタイプの構築によく選出した

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ガブリアスや追い風構築ににらみを効かせていく初手。
ポリゴン2の制圧力不足をデンキZで補いたいためこの初手で選出した場合、初手デンキZを撃つ回数が増える。
フィールドを取られたりすると厳しい初手なのでテテフやブルル構築には選出は控えめ。(レヒレは一撃で倒せるため出すことも多い)

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相手にウツロイドがいる構築の場合、カビゴンの10まんばりきでにらみを効かせたいので、この選出を行う。
トリックルーム構築に対しても稀に選出をする

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相手の構築にガラガラやトゲデマルがいた場合によく選出する初手。
この選出をすると相手がパワーのある選出をしていた場合ダメージレースで負けがちなので早めに交代などでカプ・コケコやカミツルギを出したいところ。
ただし相手がカミツルギやガラガラを出していた場合、バツグンを取れるので維持することもあります。

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フワライドテテフ構築に出すことがある。
ウインディのバークアウトやワイルドボルトなどでかなり動きにくくなる初手なのであまり選出しないパターンだが、稀に使用する初手

立ち回り
勝ちパターン 
①カプコケコとカミツルギで一匹倒したあと4vs3のサイクル戦を行うパターン  

②相手のポケモンを削って、カプ・コケコやカミツルギを通すパターン 

③トリックルームを行う、もしくは相手に打たせてカビゴンで制圧するパターン 
などがあります。ただし③は選出段階では狙わず、対戦の途中で向かっていく勝ちパターンです。 

心がけること 
この構築は耐久の高いポケモンが多いため、一見受け身の構築に見えますが、ガンガン攻めることが一番大事です。
リスクを最小限にするプレイングだとジリ貧になりがちなのでデンキZを撃つタイミングなど通せると自分が確信できるならそれを実行する勇気も必要になっていきます。
メンタルを整えて集中出来るように事前に甘いモノとかを食べましょう、チョコなどがおすすめです。


 

雑感


攻め方、自分の読みを信じることが大事な構築だったため調子が良い時と悪い時ではっきりと結果に差が出る構築だと思います。 
その例として 
・メルボルン国際大会のday1を5-3からサブイベントで0-3だったり 
・グロリアラスチャレのスイスドローにて開幕0-2をしたものの今日は勝てないから強気にプレイして死のうとか思ったらそこから4連勝したり 
・実力が足りてないと感じたので軽い気持ちで挑んだJCS A日程では16-1だったのに、予選抜けを意識してしまったC,D日程ではひどい結果になったり  

構築自体は間違いなく強いのにこうなったのは僕がプレッシャーに弱かったのが大きいのかなあとも感じています。
それが本当に悔しい、ポケモンにも申し訳ない気持ちで一杯です。 
次同じように強い構築が組めるように、そしてそれを使いこなせるようなプレイヤーになるために今後頑張っていきたいと思います。

 

執筆者


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死の淵から蘇ったTNムーン ポケモン/競馬/サイクルロードレース/LOL(得意チャンプAshe,poppy) プロフィール画像はzukuikon

主な実績
オセアニア国際大会Day1 5-3

プロフィール

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Author:emolgame
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