【VGC2018 WCS2018 Day1 6-3】グラゼルネver2018【ポケモン USUM ダブルバトル】

どうもアカヌマです。 世界大会の結果はDay1 6-3落ちと納得できない結果でした。 その反省という意味で今回は記事を書こうと思いました。 意味不明なことが多々書いてあると思いますが、飛ばしてもらって構わないです。 akanuma.png

構築経緯

隈部邸対戦会でシャンディにリザロイドを使われて、この並び強そうだな、と思い構築の主軸に決めました。 ガエンとツルギとクレセが強くて好きだったので入れました。 残り人枠はバンギがキツいのでランドロスをれました。 ランドロスを特殊スカーフか物理スカーフにするかで迷いましたが、相手のランドロスに大地の力を打ちたかったので特殊にしました。ウツロイドの隣で地面技を打てるのは強かったですが、今思えば普通に物理地震大地型でよかったと思います。 プレイに絶対的な自信があったので、パワーが高く、アドを取れるポケモンを詰め込んだらこうなりました。 Z持ちも3体いるので、バッコリ一派且つBO3というルールを理解している人じゃないと使えないと思います。

個別解説

リザードン 性格:おくびょう 実数値:175-x-101-137-106-167 努力値:172-x-20-60-4-252 特性:もうか→ひでり 持ち物:リザードンナイトY 技構成:オーバーヒート ねっぷう おいかぜ まもる H-B 下降補正ランドロスのストーンエッジ耐え バチコリポケモン。 最初は、ソーラービームを入れて回していましたが、打つ対象には取り巻きが強かったので打たないだろうと判断し、ランドロスやゲンガーをワンパンできるオーバーヒートを採用しました。 ねっぷうは基本打たないです。よっぽど通りがよかったら打ちます。 おいかぜは2戦目で打ちます。初戦でオーバーヒートを見せると次の試合は警戒して弱い動きをしてくるので刺さります。 ランドロスとカプ・コケコと対面した時、それが一戦目なら全部動かします。 相手はこちら側のプレイングや型がわかってなく、まず様子見から入ると思うのでとんぼかボルチェンか守ってます。 素直に動いてきたら残り2戦勝てばいいです。 ガオガエン 性格:いじっぱり 実数値:200-154-111-x-119-101 努力値:236-36-4-x-68-164 特性:いかく 持ち物:フィラのみ 技構成:ねこだまし フレアドライブ とんぼがえり どくどく A 晴れフレドラでh4振りコケコ最高乱数切り1発 S おいかぜ下130族抜き ねこだましを打てますが、ねこだましという技は隣のポケモンがアドバンテージを取れる技を選択している時以外は弱いので基本打ちません。ねこだまし読みで相手は弱い動きをするのでそれに合わせてとんぼを打って有利対面を取り続けます。 どくどくは対瞑想クレセリアを意識して入れました。 が、クレセリアが全くいなかったのでけたぐりで良かったです。 ランドロス 性格:ひかえめ 実数値:165-148-110-172-100-143 努力値:4-0-0-252-0-252 特性:いかく 持ち物:こだわりスカーフ 技構成:だいちのちから めざめるパワー氷 ばかぢから とんぼかえり 構築経緯で説明したとおり、相手のランドロスにだいちのちからを打つ動きが強い、ウツロイドの隣で地面技を打てるのが強いので特殊型にしました。 いかくを撒いて有利対面を作るとんぼがえり、構築単位でキツイバンギラスをみるためのばかぢからが確定で、残りはめざめるパワー氷を入れました。 が、ランドロスにはだいちのちからを打つので、めざめるパワー氷はいらないと世界大会後に気づきました。 控えめだいちのちからでもゲンガーが耐える個体が多いのも弱い点です。 大地の力で確定1発で落とせるポケモンはカプ・コケコだけなので、カプ・コケコを確定で落とせるまでCに振った物理スカーフ地震大地両立型がいいと思います。 クレセリア 性格:おだやか 実数値:226-x-141-110-176-114 努力値:224-x-4-116-76-68 特性:ふゆう 持ち物:エスパーZ 技構成:サイコショック こごえるかぜ めいそう つきのひかり H-D 無補正コケコの手助けエレキフィールド10万Zを最高乱数切りで耐え S こごかぜ後最速ウツロイド抜き 一定数以上いるであろうと踏んでいたリザロイドに強い、BO3の2戦目に適当に出して強いので採用しました。 エスパーZの効果は「ガオガエンのはたきおとすの威力を下げる」です。 基本出すのが2戦目なので、1戦目でカミツルギかウツロイドにZを切っていて、Zを警戒されないのが強かったと思います。 ウツロイド 性格:おくびょう 実数値:185-x-67-179-151-170 努力値:4-x-0-252-0-252 特性:ビーストブースト 持ち物:イワZ 技構成:パワージェム ヘドロばくだん みがわり まもる バチコリポケモン。 ランドロスと対面した時、ガオガエンが裏から出てくる時に身代わりを押します。 環境にいるガオガエン、サンダー、ちょっと削れたランドロスをワンパンできるのでイワZ。 最強です。 カミツルギ 性格:ようき 実数値:136-212-151-x-76-171 努力値:12-86-4-0-196-212 特性:ビーストブースト 持ち物:クサZ 技構成:リーフブレード せいなるつるぎ つるぎのまい まもる バチコリポケモン。 クサZ以外意味ないのでクサZ。 ガオガエンが裏から出てくるタイミングで剣舞します。 ランドロス、カプレヒレにはせいなるつるぎを打ちます。 削れてるガオガエンにはリーフブレードを打ちます。 何が強いか明確な説明は出来ませんが、2018で一番強いポケモンだと思います。

立ち回りと選出について

BO3というルールにおいて選出を固定するということは、1つの動きしか出来ないということであり、それは相手に読まれやすいので有り得ないと思います。 なので、基本選出等はありません。 6匹全てのパワーが高いので全部出せます。 カミツルギ、ウツロイド、クレセリアの3体がZを持っていますが、この3体のポケモンは元々のパワーが高いので持ち物がなくても十分戦えます。また、相手はZ持ちが複数いることを警戒しないので、2戦目以降情報アドを持って戦えます。 例えば、1戦目でウツロイドにZを切って、2戦目にウツロイドとカミツルギを同時選出したら、カミツルギのクサZはまず読まれないので、Z技を通すことが出来て試合を有利に展開できます。 なので、どこまで情報を見せるかが大事になります。

戦績

Day1 6-3(13勝10敗) ※名前は間違ってる可能性あり R1 Zhengle Tu [CN] ✖✖ 006-my (1)303-m_20181001214305ec8.png645-s (1)488 (1)143_20181001214308d1b.png788_201810012143091c9.png
R2 忘れた ✖〇〇
248_20181001220135767.png248_20181001220135767.png248_20181001220135767.png248_20181001220135767.png248_20181001220135767.png248_20181001220135767.png
R3 Heinz H [DE] 〇〇 094-m_20181001215955ea9.png727_20181001214759e54.png788_201810012143091c9.png630.png645-s (1)798_20181001211659017.png
R4 Rafael Gonzalez [GT] ✖〇〇 376-m_20181001214757476.png786_20181001214803167.png145_201810012148001c4.png645-s (1)727_20181001214759e54.png752_2018100121480588a.png R5 Pau Sanchez [ES] 〇〇 006-my (1)235_20181001215247b93.png785_2018100121524930c.png645-s (1)488 (1)143_201810012152528b2.png
R6 Kiwamu Endo [JP] ✖〇✖
094-m_20181001215955ea9.png727_20181001214759e54.png380.png645-s (1)788_201810012143091c9.png798_20181001211659017.png

R7 Uzu Yuichirou [JP] 〇✖〇
094-m_20181001215955ea9.png727_20181001214759e54.png488 (1)645-s (1)248_20181001220135767.png798_20181001211659017.png

R8 Mark Elson [US] ✖〇〇
248-m_201810012209176a8.png645.png727_20181001214759e54.png628.png788_201810012143091c9.png798_20181001211659017.png

R9 Riccardo Appamea [IT] ✖✖
006-my (1)645-s (1)233_201810012212248ce.png248_20181001220135767.png788_201810012143091c9.png798_20181001211659017.png

さいごに

2018というルールを叩き込んでくれた木村、調整を一緒にしてくれたさしすと隈部、構築の原案をくれたシャンディに無限の感謝をしています。 環境読みが全然できていなかったので、今年は海外大会等にも注目していきたいです。

執筆者

アカヌマ  EMOLGAME創設者/PJCS2018本戦→top cut/世界大会→Day1 6-3

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