【VGC2018 北河内記念優勝構築(パーティー)】ライボルト+ゴチルカビコントロール【ポケモン ウルトラサンムーン ダブル】

さしす(@sasisu_memo)です。こんにちは~。

今回の記事は12月の初旬に開催された北河内記念で優勝したメガライボルト軸の解説です。
元々は友人に教えてもらった並びだったり使われて相手にするのが嫌だなーと考えたりで、記事にしなくてもいいかなと思っていたのですが、結果的には同系統の構築が増えたり自分側の考えをまとめてみたかったりで、記事にしてみました。
12月のオフ大会という少し前の環境で使用したため、改善案を加えてまとめてみようかなと思います。

ぅゅさん(@angelsawatan)がすでにエモルガムで同系統の記事を公開されているので、そちらも参考までに(→【S7WCSレート 1930 最高1位到達】コントロールカビゴン)。今回の記事のほうがベーシックな内容だと思います。

Banana.png 



構築経緯


・メガライボルトの〔ひらいしん〕→〔いかく〕、「バークアウト」や「ボルトチェンジ」といった豊富なサポートで有利な盤面を作る形
・カビゴンとカプ・レヒレ2体の積み技を軸に、一度有利な盤面を押さえてしまえば、そこを起点に相手が切り返せないような強力な展開を行う形
この2点をゴチルゼルの〔かげふみ〕による盤面のロックで、効率的に成立させるコンセプトの構築になります。
ライボコン・コア 

ライボルト1体では不安な耐性・数値面の解消に、電気と地面の一貫を切って〔いかく〕2体でサイクルと盤面ロックをより安定させるランドロス。〔クリアボディ〕で〔いかく〕が有効に働きにくいメタグロス軸や、こちらの展開のスタートとなるライボルトやランドロスを上から縛る雨パーティに対して強く出れる『ミストシード』型のテッカグヤ、と2体をコンセプトの補完に採用しました。

この2体の存在によって、前述の盤面ロックからの展開が通りにくい相手に対しても、耐性を活かしたサイクル戦で勝負できるようになったと思います。
ライボコン 

個別解説


310-m (1) 

ライボルト

性格おくびょう
実数値:175-×-101-156-104-203

努力値236-×-4-4-28-236

特性ひらいしん→いかく

持ち物ライボルトナイト

技構成:ボルトチェンジ/かえんほうしゃ/バークアウト/まもる
HD:C211メガリザードンYのC-1「オーバーヒート」(はれ補正)15/16で耐え
S:最速カプ・コケコS200抜き意識

コンセプトその1。メガシンカ枠としては数値が低く汎用性に欠けますが、カビゴンやカプ・レヒレのようなエースを裏に置くことで、優秀なサポーターとして活用することができます。耐久とすばやさに配分することで、メガリザードンYとカプ・コケコの前で動きやすく。

「ボルトチェンジ」:一致打点+サイクルを回す技
「かえんほうしゃ」:主にメタグロスやカミツルギ、カプ・ブルルに対して。電気が通らないランドロスなどに削りを入れられる点も
「バークアウト」:全体技+サポート。〔かげふみ〕と合わせて起点づくりを行う
「まもる」:盤面を整えるために必要


143 (1) 
カビゴン
性格いじっぱり
実数値:254-144-116-×-144-51
努力値148-4-244-×-108-4
特性くいしんぼう
持ち物フィラのみ
技構成:おんがえし/はらだいこ/たくわえる/リサイクル
S:ミラーで強いすばやさ配分

コンセプトその2。構築全体で「はらだいこ」からの全抜き展開、を意識して対戦することが多いです。サポートから有利対面での「はらだいこ」の起動を目指しつつも、そもそもカビゴンの突破を得意としない相手に対しては、「たくわえる」→「リサイクル」…のループで強引に詰みに持っていく動きも可能です。最低限の火力を確保して残りは耐久に配分。ミラーに対して「トリックルーム」を選択せずに上から縛るすばやさ設定。

「おんがえし」:一致打点。ほぼ全ての対戦で「はらだいこ」を狙うことや[かげふみ]で[いかく]を投げられにくいため、「すてみタックル」より優先
「はらだいこ」:コンセプトの積み技
「たくわえる」:コンセプトの積み技その2。この技によって相手のZワザで落とすプランを崩す、1度有利を取れば「トリックルーム」が切れた後でもカビゴン単体で打ち合える範囲が広がる
「リサイクル」:木の実と合わせることで優秀な回復技に


788.png 
カプ・レヒレ
性格ひかえめ
実数値176-×-136-151-152-114
努力値236-×-4-180-12-68
特性ミストメイカー
持ち物ウイのみ
技構成:ねっとう/ムーンフォース/めいそう/まもる

コンセプトその3。カビゴンの苦手な格闘タイプや〔いかく〕でのサイクルを起点に、〔ミストフィールド〕でフィールドの切り替え・状態異常をケアできる点が優秀です。カビゴン+ゴチルゼルでは鬼門となるギルガルドに対しても、カプ・レヒレの「めいそう」展開で戦うことが多いです。すばやさを高めに設定してミラーで動きやすく、晴れ天候のリザードンなどとも打ち合ってほしい為、火力に配分しつつ「ねっとう」採用。

「ねっとう」:一致打点。リザードンやランドロス、ギルガルドの処理を早める、サポートを受けてカプ・レヒレだけが攻めに動く展開も多い構築では「だくりゅう」より安定して打てるこちらを優先
「ムーンフォース」:一致打点。主にミラーやジャラランガの処理に使うため「マジカルシャイン」より優先
「めいそう」:コンセプトの積み技。カビゴンほどの爆発力はないが、その分リザードンやギルガルドなどとの打ち合いにD上昇が活きる
「まもる」:盤面を整えるために必要


576 (1) 
ゴチルゼル
性格:おだやか
実数値:176-×-129-×-165-79
努力値244-*-108-0-156-0
特性かげふみ
持ち物バンジのみ
技構成:ちょうはつ/いやしのはどう/トリックルーム/まもる
S:ミラーやマリルリを意識して設定

コンセプトとなる有利対面の形成、及び盤面ロックによる積み展開をより強力にする[かげふみ]役。「ちょうはつ」「いやしのはどう」の2つを優先して攻撃技の不採用が珍しいですが、カビゴンと合わせて展開すれば不足はなく、そのためよりサポートに重点を置いた構成。[いかく]サイクルを考えてDに厚く配分。構築全体で処理しにくい「はらだいこ」マリルリの妨害や、ミラーに強いすばやさ設定に。

「ちょうはつ」:[かげふみ]と合わせることで非常に強力なサポート技。主に相手のクレセリアやゴチルゼル、こちらのスローペースなゲームを一気に崩すカビゴンやマリルリの「はらだいこ」、ラッキーなどを止めるために
「いやしのはどう」:「てだすけ」と選択になる枠。こちらのメリットは主にカビゴンが攻撃しながら回復できる点、「はたきおとす」などで木の実を失っても強引に「はらだいこ」展開ができる点など
「トリックルーム」:カビゴンやカプ・レヒレを展開するためのすばやさ操作
「まもる」:盤面を整えるために必要


645-s (1)
霊獣ランドロス
性格:ようき
実数値:175-170-111-×129-144
努力値:84-36-4-×-228-156
特性:いかく
持ち物:ジメンZ
技構成じしん/いわなだれ/はたきおとす/まもる
HD:C232メガリザードン「かえんほうしゃ」(晴れ補正)耐え、他いろいろ耐える
S:準速ランドロスS143抜き

コンセプトの補完として、耐性面と[いかく]を主に評価して採用。ここまででZワザを使用したいポケモンがおらず、ギルガルドをはじめとする鋼タイプへの打点が不足していたため、それらに有効な『ジメンZ』型。ランドロスの『ジメンZ』は強力な反面、交代によっていなされやすい点が打ちにくいと考えていたので[かげふみ]と相性が良く感じました。配分は必要なすばやさを確保して、残りを主に耐久に。

「じしん」:一致+範囲打点。Zワザのベースに
「いわなだれ」:範囲打点。「がんせきふうじ」と選択
「はたきおとす」:主に対ランドロスの『とつげきチョッキ』を落としてカプ・レヒレで倒す動き、相手のカビゴンへのメタ。「とんぼがえり」と選択する枠
「まもる」:盤面を整えるために必要


797 (1) 
テッカグヤ
性格:しんちょう
実数値:201-129-128-×-154-86
努力値:228-60-36-×-148-36
特性:ビーストブースト
持ち物:ミストシード
技構成:ヘビーボンバー/アクロバット/やどりぎのタネ/まもる 
A:136-120ペリッパーを「アクロバット」(威力2倍)でほとんど2発で落とせる
HD:雨天候のルンパッパ+ペリッパーの集中を「しおみず」でなければほぼ耐える(C156Zハイドロポンプ+C161ハイドロポンプなどを想定)
S:バンギラス抜き意識

2つ目の補完枠。主に対雨天候とメタグロス軸に対して。雨天候に対しては『ミストシード』のD上昇から「アクロバット」の一貫で攻める、メタグロスに対しては耐性を活かして横のカプ・テテフやレヒレの処理、「やどりぎのタネ」での詰めを狙います。

「ヘビーボンバー」:一致打点。対カプ・テテフやブルル、バンギラスに
「アクロバット」:一致打点。「ミストシード」型の利点となる飛行打点。ルンパッパ+ペリッパー、ジャラランガなどに有効
「やどりぎのタネ」:詰め性能を高める技。[いかく]や「バークアウト」などのサポートとも好相性
「まもる」:盤面を整えるために必要。「やどりぎのタネ」とも好相性


SDテキスト



選出


 【基本選出】
先発:310-m (1)+576 (1)
後発:143 (1)+788.png
基本選出。ライボルトで盤面をサポートしながら「トリックルーム」。カビゴンとカプ・レヒレの2体で通しやすい方から積み展開に持ち込みます。

先発:310-m (1)+788.png
後発:576 (1)
基本は①の動き。先発ゴチルゼルは意識して選出されやすいため、頃合いを見て「ボルトチェンジ」などからゴチルゼルを出して盤面ロック。

先発:310-m (1)+788.png
後発:645-s (1)+797 (1) (ライボルトとランドロスを入れ替えることも多々)
ゴチルゼル、カビゴンが選択しにくい相手に。2枚の[いかく]でサイクル戦を行い、その中でテッカグヤによる詰めを狙う形。

ほかの選出を考えるさいには、以下のポイントが大切です。
・ゴチルゼルを先発、後発、選出しないのどこに置くか
・カビゴンが通る相手か、もしくは「はらだいこ」を狙わずに削り役・高耐久でサイクルを回す際のZワザへの受けなどクッション役として選出するか

また簡単なものですが、対戦時には以下に挙げるテクニックが有効です。
・ゴチルゼル交代+「ボルトチェンジ」→ゴチルゼル再繰り出しで[かげふみ]維持
カビゴンが「はたきおとす」などで木の実を失う→横で「いやしのはどう」を打ち続けて「はらだいこ」展開(これが強いです)
・[ひらいしん]を温存する、[クリアボディ]→[かたいツメ]に特性が変わるメタグロスに[いかく]を入れる、などライボルトのメガシンカするタイミング
・主に対リザードンなどに対して「バークアウト」+「トリックルーム」→「いやしのはどう」で回復しながら「ボルトチェンジ」でカビゴンorカプ・レヒレに安全に交代
・テッカグヤでの詰めを意識する相手に横のカビゴンへ「やどりぎのタネ」、横を倒して[ビーストブースト]発動

改善案


……とここまで書きましたが、この構築で苦手と感じた相手を次に挙げていきます。
①リザードン+ランドロス
006-my (1) 645-s (1)
オーソドックスな並びですが苦手です。まず2体ともに強力な全体技を簡単に打てるためダメージレースで押され気味で、リザードンに対してライボルトを立てて行動したいものの、横のランドロスに大ダメージを貰うことが多くて動きづらい。また、展開に成功しても「はたきおとす」による木の実のドロップや「とんぼがえり」での盤面形成、[はれ]によるカプ・レヒレの火力低下など不利な要素が付きまといます。

②雨+カプ・コケコ
279 (1)272 (1)785.png
雨天候に対してテッカグヤで戦うため、その上でカプ・コケコが難敵となります。ライボルトの[ひらいしん]で妨害できるものの、高い特殊打点で攻めてくる雨相手にメガシンカしないライボルトを残すのが難しく、またラグラージとのセットでは「ほうでん」なども考えられます。単純に雨に組み込まれるラグラージ、キングドラ、ナットレイなどをテッカグヤが得意としない点もマイナス。

③メタグロス+バンギラス+モロバレル
376-m (1) 248-m (1)591 (1)
今ではかなりメジャーな並びですね。メタグロスは[いかく]をかけるのが難しくダメージレースを稼がれてしまい、こちらの積み展開をモロバレルに妨害されてしまいます。テッカグヤやゴチルゼルが刺さるものの、それらにはバンギラスが起点に行動してくるため、安定して勝つのが難しい相手です。

④メガゲンガー
094-m.png 
構築全体で1発で処理できるのがランドロスだけで、そのランドロスも横のエルフーンやカプ・ブルル、ジャラランガで対策されがち〜でかなり苦手な相手です。メガゲンガーが流行するようであれば、根本的な部分で対策をする必要がありそうです。

⑤カビゴン
143 (1) 
カビゴンの天敵はまたカビゴン。「ちょうはつ」やすばやさを上げたカビゴン、「はたきおとす」など対策を盛り込んでいるものの、「トリックルーム」を展開したさいに相手の最遅カビゴンに「はらだいこ」を先に決められてしまうとどれも有効に働かない、という弱点があります。具体的なシーンでは「トリックルーム」でカビゴン展開を選択したターンにランドロス「とんぼがえり」→カビゴン交代、などですね。「トリックルーム」展開は慎重に選ぶ、もし決められても「はらだいこ」+「トリックルーム」解除など(とんぼがえりで削れたゴチルゼルが横に縛られていてこの動きが通らないことが多い)、立ち回り次第で勝負できますが、明確にカビゴンを縛るコマなど対策が欲しくなります。

⑥マリルリ
184 (1) 
カビゴン同様、スローペースで戦うこの構築に刺さる「はらだいこ」ポケモン。メガライボルトの「ボルトチェンジ」を当てても『オボンのみ』込みで積まれてしまうなど、発動を止めるのが難しいです。「はらだいこ」を使われてもテッカグヤかカプ・レヒレでA+6「アクアジェット」を受けて処理する、ゴチルゼルの「ちょうはつ」など対抗手段はあるものの、「ねこだまし」や「このゆびとまれ」系のサポートを受けていることも多く、ほかの対策が欲しくなるところ。


上記の①〜⑥はどれも環境で見かけるものです。次にこれらを踏まえて改善案となるポケモンや要素を挙げていきたいと思います。

No1.カプ・レヒレ@ミズorフェアリーZ
788.png+wateriumz.png fairiumz.png
→⑤カビゴンに、(ミズZなら)①リザードン+ランドロス ③メタグロス+バンギラス+モロバレルに、(フェアリーZなら)②雨+カプ・コケコ ⑥マリルリに強い

すでに「めいそう」型で採用しているカプ・レヒレですが、Zワザをこちらに割くことで、『ミズZ』では積み技の後に打ち合っていた相手に処理を早める(リザードン・ランドロス・ギルガルドなど)、『フェアリーZ』では対応範囲を広げる(マリルリやルンパッパなど)ことができます。
また「めいそう」を不採用にする場合、「ちょうはつ」「くろいきり」といった環境メタの技を入れる余裕ができ、前者の場合ゴチルゼルを選出しないときの対カビゴンというこの構築の弱点の1つをケアすることができます(加えてゴチルゼルのちょうはつを別の技に変えることも視野に入ります)。


No2.カミツルギ@クサorカクトウ
798 (1)+grassiumz.png fightiniumz.png
→②雨+カプ・コケコ ③メタグロス+バンギラス+モロバレル ⑤カビゴン ⑥マリルリに強い

上記で挙げたマリルリやカビゴン・メタグロス+バンギラス+モロバレルへのメタとして機能しやすく、「つるぎのまい」「みがわり」など盤面ロックと相性の良い技も使えます。
『クサZ』はタイプ一致で打つことができて「はたきおとす」がイヤなランドロスに、『カクトウZ』は不一致ではあるもののメタグロス・カビゴン・ガオガエンと流行の相手に強力です。


No3.ガオガエン@1/2回復木の実orホノオZ
727 (1)+figyberry.png firiumz.png
→①リザードン+ランドロス ③メタグロス+バンギラス+モロバレル ④メガゲンガー ⑤カビゴンに強い

「ボルトチェンジ」でのサイクル、積み展開と相性の良い「ねこだまし」持ち。悪タイプから対メガゲンガー、炎耐性から対リザードンなどに期待できます。メタグロス系統にも有利が取れて「はたきおとす」「けたぐり」でカビゴンにも強めです。岩や地面の一貫がネック。サイクルで有利かつ「フレアドライブ」と相性の良い木の実、[かげふみ]で役割対象に確実にぶつけられる『ホノオZ』などが候補に。


No4.ズルズキン@とつげきチョッキ
560 (1)+assaultvest.png
→①リザードン+ランドロス ③メタグロス+バンギラス+モロバレル ④メガゲンガー ⑤カビゴンに強い

ガオガエン同様、構築に相性の良い「ねこだまし」に加えて、こちらは耐性面に加えて[いかく]まで採用可能。対メガゲンガーに強く、技構成次第でリザードンやランドロスにも手が伸びます。フェアリーが多い環境でも[かげふみ]の有利対面で誤魔化せる? 


No5.メガボーマンダ
メガボーマンダ 
→①リザードン+ランドロス ②雨+カプ・コケコ ⑥マリルリに強い

2体目のメガシンカ。ぅゅさんが採用されていたのを参考に。対天候やランドロスに強く、ほかのポケモンの構成を上手く練れば、ライボルトのコントロール選出、サイクルか特定の相手へのメタになるボーマンダ選出と使い分けられそう。


と、ここまでまとめたところで、改善案にZワザがよく挙がる点に気付きました。この構築の改善する方向性としては、相手カビゴンへのメタ+自分側のカビゴンへのメタに対して別の勝ち筋を増やすより強力なZワザの活用、などがいいのかなと思いました。

雑感


12月〜2月現在までこの構築を使った感触として、レートやネット大会のようなbo1形式よりも、大会などのbo3形式の方が向いているかな〜と思いました。受けに回るコンセプトのため、相手側の構成や対策の有無を抑えるほど対応しやすく、また怯みや急所といった負け方で落とす対戦をカバーすることができるからです。このことはTwitterなどでbo3が主流な海外大会の結果を見かけると、結構こういったライボルト構築が入賞していることからも言えるかな~と思います。

じっくりと盤面をコントロールしながら徐々に詰めに持っていく展開は使っていて非常に面白く、また改善案に挙げた通りまだ詰めれる要素のあるコンセプトだと思うので、機会があればまた使っていきたいです。


参考リンク他


参考リンク
→KOOTAさん・たいきさんの記事。ライボルト軸のコンセプトを参考に

→KOJIさん・べテさんの記事。ゴチルゼル+カビゴン及び〔かげふみ〕展開の有用性を参考に

→ぅゅさんの記事。同系統の構築として参考に


北河内記念での対戦(敬称略)
(予選はbo1形式で決勝でPT変更可能だったため、別のPTを使いました)
決勝(bo3形式)
TOP16 アンリレ(ガルーラ+カプ・コケコ) 〇〇
TOP8   緑茶麦茶(ボーマンダ+バンギラス)〇〇
TOP4   SNOW(リザードン+ジャラランガ)〇×〇 (【VGC2018 北河内記念4位】ジャラランガ+リザードン)
決勝     ショウダイ(ゴチルゼル+クチート)〇〇
マッチ4-0(8-1) 優勝

ここまで読んでいただいてありがとうございました~

執筆者


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さしす @sasisu_memo
大体ゲームかミリマスです 
ポケモン対戦/ハースストーン/ミリシタ/映画観る を主にやってるよ
JCS2016 予選3位

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